2007年7月 7日 (土)

岩盤浴体験記

どうも、常にツーテンポ遅れて流行を知る者です。

というわけで、友人に便乗させてもらって行ってきました岩盤浴。
話には聞いていたのですが、
耳ツボ法で騙されてからというもの
その手の店から足が遠のいていたのです。


シャワーを浴びて作務衣に着替える。
もちろん着衣の下は完全フリーダム。
どすっぴん+すっぽんぽん+病院的桃色作務衣=見た目完全にベテラン病人。

しかし女性中心だけあって、良い匂いですね。清潔ですね。
店員さんたちもきっちりノーメイクなところが好感持てます。
客がすっぴん晒してるのにばっちりメイクされてると、
なぜかとても損した気分になりますし。

友人に導かれ、浴室へ。

…岩。
岩の間に仕切りがあって、そこにタオル敷いてねっころがる。
腰などの悪いところに置いてください、と
小石の詰まったネットがふたつ。
友人が持ってきてくれた

スーパーシート(石が練りこまれていると言う薄いシート)を被り、
うつぶせる。

あたたかい。
静かな空間です。
うとうとします。
これなら何時間でも寝ていられる…
考え事にはもってこい…

はじめはそう思っていました。

しかしです。


10分もすると、考え事のなかに

「明日は何時から掃除して、何時まで運動して…ちょっとあつい…
出かける時に洗濯機回さないと…ふぃーあつい」


と、ちょいちょい暑さが滲み出てきます。

15分もすると

「あーつーいーあーっついねんコラーやりかけの仕事のアイディあついが浮かんだわ
メモしたいけど手元にあっつい暑いうがー」

と、かなりの割合で環境に対する感想が頻発。

25分も経った頃には

「…おみず…冷気…ゆきぐに…えあこn」

もう意識は朦朧、日常生活における水分の大切さをまざまざと実感。


60分が限界でした。
桃色作務衣がびしゃびしゃです。
何事も最初は簡単、継続こそが難しい。

感想としては…
これは痩せると言うよりデトックス。
余計な水分や老廃物が出て体が温まるので、
運動と食事による減量のスパイスとして
周1~月2回程度のペースで行くものですね。
弾みはつくと思います。

出た後シャワーを浴びなさんな、とあったので
浴びなかったけど、
においはしないしさらさらつやり。
今度は、併設されている酸素バーも体験してみたいものです。

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2006年3月15日 (水)

身体能力は遺伝するのです

「お前に似たんだ」
「あなたに似たのよ」
運動会後。ビリッケツだった我が子の徒競走。
責任をなすり合う親。
首を90度にしてしょげ返る子ども。
ああ想像したら悲しくなってきた。

ところで、身体能力ってどの程度まで遺伝するんでしょう?

環境要因より遺伝的要素が高い順でいくと、
50m走 …79%
身長   …75%
肺活量  …65%
胸囲   …64%
体重   …63%
握力(左)…57%
ボール投げ…54%
これらは全部5割以上が遺伝的要素ですね。
足が遅い、背が低い、持久走に弱い、
胸が○○い、太っている、手の力が弱い、石を投げても遠くに行かない…
これらはある程度親のせいにしてもいいものなのでしょうか。

逆に、遺伝的要素が少ないのは、
立ち幅跳び…11%
背筋力  …25%
握力(右)…26%
垂直跳び …27%
うーん。
あまり重要視されないっつーか。
できないからといって真剣に悩むことは少ないものばかりな気がする。

…努力は大事よ!
だって最悪でも3割は挽回できるんですものね!

ちなみに、
ブランコとかの固定遊具より走り回って遊び、
自分に合った高さの鉄棒で遊び、
友人と集団で遊ぶと運動能力が伸びやすいそうです。

女友達や姉妹が多い男児は、
走り回るような遊びが少ないため、
能力が伸びにくい傾向にあるとか。

幼少期に男のような姉妹に囲まれてれば無問題ですね。
じゃあうちは無問題。

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2006年3月14日 (火)

根本的に相性が合わないのは

はぁー今日はホワイトデイ。
恋愛週も最終日であります。
みんなどうだったんだろう。

今回は、「コレが違いすぎるとやばい。」。
長くやっていこうと思ったら、これが違いすぎると
相当きついかもね。という項目。

性的役割観
よく言いますね、家事を手伝う手伝わないって。
男はor女はこうあるべきっていう考え方のことです。
知るための質問例は
社会や生活における男性or女性の地位はどうあるべきか」。

政治的なオリエンテーション
何処の国にも、政治には一次元的なラインがあるそう。
「極めて保守的」→「保守的」→「中道」→「進歩的」→「急進的」。
保守度が強いほど現状に満足、
急進度が強いほど世間に対する不信感や不満が強い。
20代半ば位で、自己認識の一環としてほぼ決定されて、
教育と関わらず決められるものみたいです。
で、趣味やセンスなど内的な世界へも影響。
コレを知るための質問例は
環境問題や原発問題に対してどう思っているか」。

文学・芸術に対する興味
普段読んでいる本は、その人の人格的側面を知る上で重要です。
ジャンルだけでなく、読み方や解釈のズレにも注目です。
読書するしないは共感性を図る物差しであり、
読まないという人は問題外なんですって。
具体的質問例は
好きな本は何か。その好きな所は何か」。

スポーツに対する興味
これが違いすぎると、金銭感覚の違いに悩む可能性が高いらしい。
勝負に異常に執着するのは、短絡的思考の表れみたい。

丹念さ
会話中のボキャブラリーの差に注意です。
学生時代の「時間、贈答関係、生活習慣」への観念
聞いておくべきものなのですって。
質問例は
学生時代はどういう生活を送っていたのか」。

ロマンティスト度
自分よりロマンティックが止まらない人には注意。
その甘い言葉、気障な行動は相手のためなのか?
それとも言動している自分自身への陶酔のためなのか?
後者の場合、現実の生活問題に直面したら
まったく頼りにならない可能性が高いようです。
これは自分の観察眼と判断力に頼るべきでしょうねー。

一時の遊びなら大きな違いも刺激的で良いけれど、
長く腰を据えて…というのなら知っとくべきでしょうね。

恋愛とかって最後に一勝すればいいのですよきっと。
だからいくら負けてもオッケー!
出会いは美しさを、別れは強さをくれるワンセット!
もう誰も好きにならん!と決心しても、
気づけばまた恋してるもんですしねー。
春もすぐそこ。

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20答法の答え

先に、先日の20答法の解説ですが、
「私は〜である」の〜の部分が、
「日本人」「男or女」「社会人」「学生」など、
客観的に見て判断できるものが
大抵の人の場合、最初にいくつかくると思います。

よく内面が練れている人というのは、
「冷静」「優柔不断」「優しい」など、
抽象的で他人からぱっと見で判断がつきにくいようなものが
出てくるのが早いそうです。

また、相手に「私をみてどんな存在か」ということで
20答法を用いたときに、
そういう客観的判断がつきにくい答えが多いほど
相手はこちらの内面をよく観察してくれているということ、
だそうですよ!

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2006年3月11日 (土)

正しい相方選び2

タイトル見て思ったんですけど、
芸人養成学校の講義科目みたいですね。

こういう人を選んだ方が良いよ、っていう基本。

欠点を誇示も隠しもしない人
…欠点についての話題を、無視もせずムキにもならずに
自然に受け流せる人は、相手の欠点も愛せる人なのだそう。

自分と似ている人
…第一印象で何かしら興味、好意を持った上で
価値観(趣味、スポーツ、性役割)に共感できる部分が多くて、
かつお互いをカバーできる長所がある。

セルフアイデンティティを正しくとらえている人
…まず自分について正しく知っているかどうか。
もしくは、知ろうとしているかどうか。

仕事と恋愛のバランスが取れている人
…自分自身も、キャリアタイプの仕事かセミプロ級の趣味を持とう。

こちらの迷いを解ってくれる思いやりのある人
…「オリャーしのごのいわずに黙ってついてこーい」
って人は、最初は頼もしいかもしれないけど、
長くやっていくのを考えたら…???

セルフアイデンティティに関して、
20答法というのがあります。
「私は〜である」という文の、〜の部分を20個、
なるべく早く次々と答えていくものです。

…どうなりましたでしょうか。
こういう答え方をした人人は人間が練れている、
というのがあるんですが、とりあえずしてみてください。
そして気になる人や、既に相方がいる方は相方へ、
20答法をしてみてください。
「あなたから見た私についての20答法」(○○は〜である)
というのも、是非是非聞いてみてください。

解説はCMの後。

つか、後日ちゃんと書きますからとりあえずやってみて。

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2006年3月10日 (金)

正しい相方選び

14日までは恋愛強化月間。
ということで、
今回は「こんな惚れ方はイカン。」です。

恋愛は価値観の出会い、
本音で共感し、本音で長い人生を共有できるのが理想的。
まあそうはいっても、思いやりからの嘘とかもあるでしょうし、
曝け出しすぎても問題があるんでしょうけども。

本当に相性がいい人を見抜くには条件があるらしく、
1、自分を正確に知っておく
2、相手を正確に知っていく。というのが前提らすぃ。

で、どんな惚れ方が駄目なのかというと、

非日常なシチュエーションで惚れる
…ごく日常で出会っていたとしても好きになってた!と言えるならOK。
地位に惚れる
…「大企業のエリートでー」「若社長なのー」「モデルしてんだ」
相手を話題にするor紹介するとき、何を一番のトピックにするか?
地位に惚れるのは、自己概念が未熟で、価値観が祖末な証拠みたい。
欠点に惚れる
…頭で短所を長所にすりかえた恋は長続きしません。
「○○の割には〜できる」←相手は少し魅力に欠けているということ。
興奮状態で惚れる
…酒の席やスポーツの後などは要注意です。
興奮が冷めた状態で、出逢った日の興奮を差し引いたら??
不安なとき(慰められて)惚れる
…そのとき自分が不安でも寂しくもなかったらどうなっていたか…
時間をおいてまたじっくり吟味した方がよいようです。

逆に言えば、こういうときは人は惚れやすいってことでしょうね。
逆手に取ってみるのも一興かもしれんですよ!
みんな頑張れー!
最終的にシアワセならそれでいいのです。

そうそう。
趣味やスポーツの好みは侮れないっぽいです。
価値観の共有の鍵になるし、
自分に不足して補って欲しい要素がわかるそうで。
個人的には、
「無趣味」と「負けるくせにギャンブル好き」ってのは
正直勘弁願いたい。

ゲーム好き。とか、読書好き。とか、
シュールなお笑い好き。とか、球技全般するの好き。とか、
歌うの好き。とか、無意味なことを全力で面白くするの好き。とか、
眼に見えないものや人間について考えることが好き。とか、
ねこが好き。とか、変態気味なことも割と好き。とか、
固いパンが好き。とか。そういう人いいね。
って、全部満たす人っているのか。

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2006年3月 9日 (木)

気を付けよ乙女!な台詞

前回に引き続き、台詞の裏側に迫って見ようかなと思ったりして。

しっかりしてるよね
…見下している。自分の方がもてるだろうと踏んでいる。
 好意あり=(気をよくさせてやろう。) 
 好意なし=(この人扱いにくいかも。)

どっか具合でも悪い?」
…(何だよリアクション悪いな。)

俺口下手だから
…(あんまりお前の事構うつもりないから。)

タバコ吸ってそう
…(純粋そうには見えないね。)

しょうがないだろ
…(さっさと諦めろよ。)

嫌いになったわけじゃない
…(カラダだけは好き。)

寂しいんだ
…「溜まっております。」

君ってタイプなんだ
…「一応ツバつけとこう。」

可愛いね
…(まぁまぁ魅力的かな。)←自分優位。

また誘って
…(暇だったら相手してやってもいい。)←キープにされる。

時間が出来たら連絡するよ
…(あんたより大事な事がたくさんあるのです。)

品があるね
…(ルックスもイマイチ。プライドだけは高そう。)

何人と付き合ったの?」
…(何人の男とやったことあるの。)

何考えてるかわからない
…(好かれてる気がしない。)

そして、思わず「もしかしてまだ私のこと…」
と勘違いしてしまいそうなこの台詞。

「(元彼から)彼氏出来た?」
…(フリーならやりたいんですけど。)

ガビーン

まあそんなモンですよ。
あくまでも一般的な判断材料という事で、
使用する際は自己責任でお願いしますねー。

コトバの裏にあるモノ。
でも裏読みしすぎると、
表通りの本音すら信じられなくなります。

信じることと疑うこと。
疑うことの方が簡単なのも事実。

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2006年3月 8日 (水)

「勘違いしてしまう台詞」の裏。

もうすぐはーるですねぇ、恋をしてみませんかー。
ということで、ホワイトディなるものも近いことだし、
しばらくトキメキキャンペーンってことでテーマを絞ろうかと。

私は乙女なので、基本的には乙女の味方。
なので、キュートな乙女たちが
業物のオトコのコの甘い言葉の餌食にならぬよう、
期待しやすい台詞の裏側が一般的にドウナノカ。
ということを調べてみました。

日常編。
「(服や髪型について)すごいね
=「変だね。」NGワードです。

今度合コンしよう
=「トモダチ紹介してくれないなら相手にしません。」

「(手作り弁当などを見て)いいな。今度俺にも作って
口説きやすさチェックテスト。「これちょうだい」とか下ネタも然り。

「(他の女性)さん、最近きれいになったよね
=その目当ての女性に伝えてもらおうとしているみたいです。

遊んでそうだよね
=「俺は遊び人でーす。君ともやりたい。」気はあっても本気じゃない。

モテるでしょ?」
自分よりややモテないと思う相手へのお世辞代わり。
興味を示してはいるけど、こういう男の子が若干モテるのは事実。

まだ~ないの?」
=否定形の台詞をよく使われるとしたら、次の恋へ。
 嫌味は、純粋な好意のある相手には言わないものだそうです。

「(貴女)さんっていい子だよね
=交際中なら性格褒めは素直に喜んでいいけれど、
付き合う前ならNG。他に褒めようがなかっただけみたいです。

賛否両論あると思いますけど、
いかがでしたでしょうか。
いちお心理学者が言ってることっぽいです。

現在の持ちネタが切れるか飽きるかするまで
引っ張ってみようかと予定してます。

脈ありの台詞はなぜ取り上げないのか。
…危険に晒されることは少ない方がいいので
危なげなのは取り上げるけれども、
「これって…」っていうドキドキ感はぜひ味わうべきだと思うから!
表情、声のトーン、シチュエーション。
本来ならすべてを総合して判断するべきですからねー。

周りの愛すべき乙女たちに幸あれ。

なんかいとうあさこみたいな感じの締めになった。

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2006年3月 7日 (火)

本とPCの好みタイプ分け(簡易版)

ああもうざーっと行きますね。

漫画好き
…適応力の高さが伺えるが、ジャンキーまで行くとただの無気力型。

成功物語、歴史小説好き
…上昇志向はあるが非常に小心な部分がある。

マック派
…プロセス重視、文系タイプ。

ウィンドウズ派 
…合理的な体制順応派。結果を優先する。理系タイプ。

※今使ってるから…というよりは、好きな方を参考にって感じです。

モノや趣味の好みって無視できないですきっと。
何に重きを置くのかとか、価値観とかが見えてくるから。

個人的には、本棚を見られるのは怖いです。
頭の中…興味関心やら知識、考え方やらが、
タイトルとして並んでるわけですからね。

そこに並んでいないものはあっても、
そこに並んでるものは、確実に
一度は必ず強く興味を持ったものってことだし。

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ゲームの好みで見るタイプ

前、スポーツの好みってので書いた気がするので
今回はゲームで!

「囲碁・将棋好き」
…イマジネーションが豊か。

「クロスワード好き」
…知識量を増やすことに喜びを感じる。
 集中的思考が得意。
 粘り強く、順応力・適応力に長けている。
 が、関心が自分の内へ内へと向かいやすい。

「テレビゲーム好き」
…納得いかないものを「与えられる」のが苦手。
 自らイメージを広げて、自分なりのプランによって
 行動するのが得意。
(関連)
「RPG好き」
…拡散的思考(任されること)、集中的思考(知識を持っていること)
 どちらも必要とされる。
「その他のテレビゲーム好き」
…ややクロスワード好き寄りの思考+反射能力あり

らすぃですよ!

ゲーム好きなんだけど、
発売1週間くらいでプレイ時間70時間くらいいって、
「ああ…何やってんだろう自分」
と我に返り、ぱたっとしばらく止めて
現実逃避とストレス発散したくなったときに、
再度ガーっとやる感じですが…

FF12。
化け物ですね、あのシステムとグラフィック。
PS3はいったいどうなるんでしょうね。

多分技術はあるんだろうけど、
なぜ実写版とか自らの動きで動かせるゲームが出ないか。

答えは簡単、
現実社会に戻ってこれなくなるから。
私絶対そう思うな!
とき○きメモリアルの乙女向け版をギャグでやったとき
そんな危機感をがっつり実感したモン!

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2006年3月 3日 (金)

スポーツ嗜好タイプ分け

好きなスポーツは何ですか?
好みのスポーツで、心理的なものがわかるんですって。

ざっくりとした分け方で、
個人内評価(陸上など単独でする)スポーツ」好き
→内省的で、過程に重きを置く。
 言動に筋を通し、ポリシーを持っている。
 自己満足的停滞や、頑固さも。
こういうタイプとの付合い方
=自分もポリシーをきちんと前面に出し、論理的に話すこと。

相対評価(勝敗が直接相手に絡む)スポーツ」好き
→結果重視。
 全体像を把握しつつ、臨機応変な行動がとれる。
 反面、他人がどんなにがんばっても、
 結果が出せなければさっと背中を向けてしまう。
※相対評価のスポーツをする人のなかには、
 かなりの割合で個人評価のタイプに近い考えの人もいる。
 たくさん練習して技術や体力がかなり向上しても、
 試合に出たがらないタイプの人。

主な球技で見ていくと、
野球好き
→1対1の腰を据えた関係を好み、公平を望むまじめな人。
 権威や組織に対しても従順。
サッカー好き
→一匹狼指向。流動的状況を好み、ひとつひとつの運不運には拘泥しない。
それゆえ判断がおおざっぱになりがち。
バレーボール好き
→野球寄りの中間的考え方。
バスケット好き
→サッカー寄りの中間的考え方。

そうなのか。
相対評価のスポーツが好きだけど
試合は出ても出なくてもいいんだよねーって感じです。
自己満足に近い相対評価スポーツ好きって
けっこう多い気がするんですけど。

また、乗馬とか弓道とか、渋いスポーツが好きな人
…案外目立ちたがりの幼稚なタイプで、場が読めない。
立派でありたいがために本当の自分と向き合わず、
腹を割った友人になるのはとても難しい…んだそう。

ひどい言われようですね、日本古来のスポーツ。
割と好きなんだけどな…
いつか馬に乗って草原を駆け回りたいんだけどな…

スポーツの好みって、
価値観の共有にも繋がるっぽいから
男女の相性を見るにもいいみたい!
気になるあの人に、さりげなく
「何のスポーツが好きなの?」って聞いてみては?
少女向け雑誌なムード満点な文体。

そういえば、
犬と猫どちらが好きかで
SかMかとか、どれだけ自分を認めてくれるかがわかるらしい。
ちなみに私は、猫が好きな殿方がいいです。
犬好きな人が悪い訳じゃないけど。
要するにすべては相性なのですよ。

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自己ハンディキャップ

もう取材の下準備やらアポ取りやらしなきゃいけないのに、
やたらと整理整頓や読書や戦国ゲィムに身をやつしてしまう…
そういえば学生時代も、
試験が近づくに伴い、
やたら部屋がきれいになっていくのが不思議でした。

人間心理として、
『自己ハンディキャッピング』というのがあって
間違いなくそれだろうなと。
不安な大事ごとが近づいてくると、
わざと関係ない事に労力を割いて、
悪い結果だったときに
「だってあんまり努力してなかったんだもん」
という言い訳をするという。

だったらその間にちょっとは努力しろってことなんですが、
酸っぱいブドウな言い訳って楽でもあるんですよね。
夏休みの宿題も1週間くらいでわーとやってたクチなので。

こつこつ努力できる人、
言い訳しない人って尊敬します。いやほんと。

って、これ書いてる時間も
自己ハンディキャッピングなのでしょうね。

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2006年2月23日 (木)

100%ムネヲナイト…

脱 力 し ま し た。

いやあ、さすが転んでもただでは起きないというか。
渋谷で新刊記念として、MCするんですって。
クラブ貸し切りのイベント、3500円。
彼の新刊1200円を持っていけば、
500円オフだそうです。ちょっとけっちいです。

そしてBGMのタイトル… MUNEO HOUSE。
ヒィー苦しいー勘弁して。
確かにハウスって音楽ジャンルはあるんですけど。

笑 点 で す か?

なぜムネヲナイトにここで触れたかというと、
イベントのゲストになぜか
A C O が出るから。


すごく好きなんですよ、ACO。
幻想的なメロディラインと浮遊してるような歌詞から
そこはかとなく滲み出るあのエモーショナルな激情っぷりが。
なのにー、なーぜー、はをくーいしーばーりー、
きみはーゆくーのーかー、そんなーにしてーまでー。
だって曲調とムネヲに全然共通点が見つからないんだもの。

そんな不条理への疑問をまき散らしたかっただけなんですが。
そうそう。
明日はついに待ちに待ったPS2「戦国無双2」の発売日。
先立つものもないくせに、
当日発送で予約しやがったですからね、私。
欲しいと思ったらもうダメね。
何に関しても。

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2006年2月22日 (水)

本居宣長曰く

真の日本精神とは
”ますらおぶり”という男性原理でなく
”たおやめぶり”という女性原理であり、
理屈で物事を処理するのは唐心だ
」だそうです。
江戸時代の国文学者であるところの本居さんが言ってました。

ますらお→益荒男、丈夫
たおやめ→手弱女 と書きますが。
日本人精神は平安時代みたいな感じの中にあって、
武家政治的なもののなかにはないとか。

女性中心の社会である事は、
その時代が平和であることの象徴で
平安時代の300年間が世界的に見ても
日本文化が秀でていた時代だと。

確かに、文章にしろ建物にしろ着物などにしろ、
優美で華麗で繊細で…てイメージですけども。

現在はどうなんだろう?
女性中心の社会なのですか?今って。
消費行動とかは完全に女性シフトですけど。

女性は元々男性よりも秘められたものがでかいので、
身の保全を考える男性に抑えつけられてたという話を
聞いた事があるのですが。
精神的には確かに女性の方が強いかもしれない。
もちろん腕力では敵わないでしょうけど、
もし腕力で対等だったら、強いと思います、女性って。

か弱い女性が好まれるのって、
ここらへんのマインドコントロールなのかなーと穿ってみたり。

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2006年2月11日 (土)

りんご到着

到着しました。
リンゴのにくいあんちくしょう。
お給料約2ヶ月分、我が家一番のセレブリティ。

やっぱりオシャレですよ。
小粋なデジタルライフって感じ。
和風なマイルームだから浮いた感じがするだけで。

で、困るのが現行機の窓XP。
…ごっつい邪魔なんですけど。
でっかい音楽再生機として活用しようかしら。
売りたいけど、二束三文で買い叩かれそうだし。

購入時は20万でも、不要になれば邪魔者。
消費ものの宿命とはいえ、何だかなぁ。

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2006年2月 7日 (火)

先行投資

押しちゃったー押ちゃったよ送信ボタン。
うをーうをーギャーギャーギャー
↑興奮真っ最中。

ノートPCのマック君と
○ドビのクリエイティブスタンダード。
しめて 3 0 万
借金が嫌いなので勿論ニコニコ現金払い。
いやあ、普段こんな高額購入なんてしつけないので、
クリックする指が震えたですよ。
ひとしきり精神統一して「えいやー」ってなもんですよ。

どっから出てきたんでしょうねーこのお金。
しかしもう後がありませんよ。
ここは敢えて背水の陣。
普段着ですら上から下まで靴込みで1万円程度である
ミミッチイ自分としてはかなりの決断であります。

本日の会議で、地域限定といわず、
この際一気に全国注文受け付けようぜーという話になりました。
サイトの構築を任せていただいたのですが、
なにせ超初心者。
ホムペ教本とガンのくれあい飛ばしあいになりそうです。
HP作成ひよこ組代表として、やってみせます。
何事も気合です。

時間、お金、労力。
何かを生み出すにはそれなりの先行投資が必要。
明日、代表が会社設立申請をするそうです。

すべてが必ず花開く事を信じて。
それは自分のためだけじゃなく。

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2006年1月24日 (火)

自由人化決定

今月いっぱいで退社!

今日、上司と色々お話をして、正式に決定しました。

出向先である団体も、先行き超暗雲状態。

おほほ。何が起こるかわからないものですね。

福岡行きを再三に渡ってお断りしたため、

上司から「よしだは裏切ったもんねー」といわれちゃったい!

裏切ってないモン!悩んだモン!

しかし不思議な事に、まったく恨んだりなんだり、という

マイナス感情を持っていないのです。

むしろ「こちらのことも考えてくださってありがとう!」てなもんです。

今後は…一緒に採用された方(といっても大先輩)のお力を借り、

ライターデビューの予定です。

大丈夫か自分。

いえ、むしろわくわくしてるんですけど。

勉強する事たくさん!

お仕事もプライベイトも。

楽しき哉人生。

月末に福岡本社にご挨拶に行きます。

キラッキラの笑顔で感謝の辞を述べる。

裏があると思われるかもしれない程に。

本心からなんだけどなぁ。

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2006年1月18日 (水)

引越しました

ホームページがいつ堕ちるか分からない不安から、

ビッグなバックボーンが欲しくてこちらに来ました。

あっという間に作成完了。

時代の流れを感じております。

「研究室」とは。

簡単に言えば単なる日々の徒然日記です。

自分勝手に学んだ事を、

自分勝手に書き込んでいきます。

カテゴリがかぶることも多々あるかと思いますが

そこらへんはご海容ください。

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