泣けます戦国無双
発売から2日にして、
遊戯時間が33時間という記録。
はまると駄目なんですよねー
寝食忘れて徹底的になってしまう。
嘘。しっかり食してた。
すべてやりながらしてしまう、が正解。
たかがゲームと侮るなかれ。
確かにコスチュームはあり得ない装飾っぷりだし、
動きは既に人間じゃないし、
いろんなことを無視したビジュアルや設定だけど、
戦国時代の悲壮感とか混沌とか、
絶望の中で持つ希望の眩しさとかが垣間見えるのです。
誰に寝首をかかれてもおかしくない状況下で、
信じた誰かのためだけに、自分の命を捧げる人。
友のために圧倒的不利な戦に飛び込んでいく人。
好きな人を守るために阿鼻叫喚の戦場で戦う人。
戦のない国を作るために鬼のように殺戮する人。
浅井・朝倉軍と戦うために織田から要請を受けて、
自軍の3倍というひどい不利な戦に出ろといわれて
「とにかく耐えるのだー」という徳川家康に
本多忠勝が言った台詞にしびれました。
「行く末も決めずただ耐えるのは忍耐にあらず。卑屈。」
みたいなことを言うんです。
あんた主に向かってずばっというね!
かっこいい!あんたかっこいいよ!!
プレイも楽しいんだけど、
どっちかというと物語の方を重視する方です。
ファイナルファンタジー10のときも、
プレイは途中で諦めましたが
完全にクリアした友人に頼んで
エンディングを鑑賞しガン泣きするというほどの物語重視っぷりなのです。
あれはもう一編の優れた映画ですよ。ほんとに。
ビジュアルとしては石田三成にメロリンQです。
大好きなあの武将の物語モードがなくなっていて落涙でした。
やはり世界に入り込むにはビジュアルも大事ですね。
現実逃避であり明日への英気です。ゲーム。
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